代行運転手が降車した後にハンドルを握った女性が飲酒運転の疑いで警察に摘発された。この女性は現職の区議とされる。
9日、ソウル恵化警察署によると、現職の鐘路区議とされるA氏が道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで立件された。
A氏は同日午前0時56分ごろ、恵化路3キル付近で酒気帯びの状態で車両を運転した疑いがある。当時は免許停止(血中アルコール濃度0.03%〜0.08%)に相当する状態だったという。
A氏は代行運転手が運転する車で目的地に到着した後、代行運転手が降りるやハンドルを握った。これを目撃した代行運転手が警察に通報し、警察はA氏を任意同行させた後、帰宅させた。
警察は近くA氏を呼び、事実関係を調べる予定だ。
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