にわか雨が激しく降った5日、ソウル・鐘路区の光化門駅近くのバス停留所で市民が雨宿りしている。/News1

水曜日の8日、首都圏に豪雨が予報された。

7日、気象庁によれば、ソウルとインチョン、キョンギドでは8日から9日にかけて50~100㎜の雨が降る見通しだ。多い所では150㎜以上の雨となる見込みだ。気象庁関係者は「強くまとまった雨が降り、豪雨特報が発令される可能性もある」と述べた。

ソウルは8日午前6時から12時まで1時間当たり20~30㎜の雨が降った後、9日午前9時から午後6時まで再び雨になる見込みだ。

雨の降る地域では突風とともに雷・稲妻を伴うことがある。気象庁は河川敷やアンダーパス(地下道)などは孤立するおそれがあるため立ち入らないよう呼びかけた。また、路面が滑りやすくなったり冠水する可能性があるとして、交通安全にとりわけ注意すべきだと助言した。

雨により猛暑特報は解除される見通しだが、気温は平年並みを示す見込みだ。8日午前の最低気温は22~25度、午後の最高気温は25~29度と予想された。

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