2026年北中米ワールドカップの早期敗退後に米国へ向かった元サッカー代表チーム監督のホン・ミョンボに対する批判世論が強まるなか、ホン前監督が滞在しているとされる米国ロサンゼルス(LA)のある韓国料理店の出入口に「ホン・ミョンボ出入禁止」という案内文が貼り出され、話題になっている。
6日、X(エックス・旧ツイッター)には、LAの韓国料理店の店主が店の出入口に「ホン・ミョンボは出入禁止」と記した案内文を自ら貼り付ける映像が投稿されている。当該映像は、ホン前監督の米国出国の知らせが伝わった直後に公開されたとされる。
ホン前監督はワールドカップのグループリーグ敗退と代表監督辞任の後、米国へ出国した。この過程で「逃避的な米国行き」という批判が提起され、国内外のサッカーファンの否定的な反応が続いた。
先立って国内でも、代表チームのパフォーマンスとホン前監督の戦術をめぐり批判世論が急速に拡散した。オンラインコミュニティやSNSには、あるコンビニの出入口に「ホン・ミョンボは出入禁止」と記した案内文が貼られた写真が広まり、サッカーファンの失望と怒りを示す事例として取り上げられた。
ホン前監督への責任論は国会請願にも波及した。最近のオンラインコミュニティなどによると、「サッカー代表監督ホン・ミョンボの即時更迭および代表監督選任手続き違反時の原点無効化制度導入に関する請願」が国民請願に登録されたという。
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