1日午後、ソウル江東区のペジェ高等学校正門前に弔花が置かれている。先月29日、ソウル・モクドン球場で開かれた第81回青龍旗全国高校野球選手権大会で、ペジェ高の選手らが相手のクァンジュジェイル高に向けて「スターバックス行かなきゃ」「タンクデー」などの掛け声を上げ、論争となった。/News1

光州第一高校に爆発物を設置したという脅迫文がオンラインに掲載され、警察と消防当局が捜査に乗り出した。

4日光州北部警察署などによると、警察はこの日午前11時50分ごろ、光州北区の光州第一高等学校に爆発物を設置したという書き込みがオンラインコミュニティ「ディーシーインサイド」に掲示されたとの通報を受け付けた。

投稿には「培材高の青少年の未来を踏みにじった」という表現とともに、学生やコーチ、教員に危害を加えるという内容が含まれていたとされる。

現場に出動した警察は消防当局とともに、光州第一高校の内部で危険物があるかどうかの捜索を行っている。

学校にいた教職員と学生など約20人は避難したと把握されている。現在まで爆発物は発見されていないとされる。

警察は今月6日に光州第一高校で、培材高野球部の5・18民主化運動嘲弄および地域蔑視論争に関する公式謝罪日程が予定されている点を踏まえ、脅迫性の投稿が当該事案と関連があるかどうかも併せて調べている。

現在警察はインターネットアドレス(IP)を通じて作成者を追跡していると明らかにした。

先月29日、培材高野球部の一部の学生選手がソウル木洞球場で行われた光州第一高校との試合中、相手ダグアウトに向けて「行かなきゃ、行かなきゃ、スターバックスに行かなきゃ」「タンクデー」と掛け声を上げた。該当発言が公憤を買い、培材高野球部には6カ月の大会出場停止処分が下された。

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