行政安全部中大犯罪捜査庁開庁準備団は5カ所の地方庁舎の立地を選定したと2日明らかにした。
5カ所の地方庁舎は京畿・水原、釜山、大邱、大田、光州などである。水原庁は霊通区霊通洞の旧ロッテマート、釜山庁は江西区明知洞のブライトン、大邱庁は南区大明洞の南山ビルに入る。光州庁は北区中興洞の漢京ビルに決まった。
大田庁の場合、世宗市集賢洞のSejong ITタワーに選定された。これは大田地域内に適切な立地がない点を考慮したものだ。
これにより中捜庁開庁準備団は、今後大田地域にある用地を確保し、庁舎の新築と移転を検討する予定だ。
今回の地方庁舎の立地選定に関連して、中捜庁開庁準備団は「捜査・起訴の分離の趣旨に合致するよう、単独庁舎の使用が適切だと判断した」とし、「賃貸など民間建物のうち、アクセス性、セキュリティ性などを考慮して庁舎立地の適合性を分析し、現場確認と内部検討などの過程を経た」と明らかにした。続けて「予備費の確保を通じて事務空間の造成および諸設備などを構築する計画だ」と付け加えた。
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