ホン・ソッキ警察庁捜査局長が次期国家捜査本部長に任命された。国家捜査本部長は全国の警察捜査部門を指揮・監督し、主要事件の捜査と捜査政策を総括する。

国家捜査本部の全景。/News1

警察庁はホン捜査局長が3日、国家捜査本部長に就任すると2日に明らかにした。ホン新任本部長は3日、警察庁国家捜査本部での就任式後に公式業務に入る予定である。

国捜本部長は先月30日、パク・ソンジュ前国捜本部長が定年退任し空席だった。今回の人事で2日で首長不在を解消することになった。警察内外では警察庁長の空席が長期化する状況で国捜本部長まで職務代行体制で運営されると事件捜査の推進力が低下しかねないとの懸念が出ていた。

ホン新任本部長はチュンブク・ジェチョン出身で、ジェチョン高校と警察大学法学科(8期)を卒業した。警察には1991年に入職した。その後、警察庁サイバー捜査審議官、チュンナム警察庁公共安全部長、ソウル・カンソ警察署長などを歴任した。

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