韓国代表のミッドフィールダー、イ・ジェソン(マインツ)がワールドカップの旅路を終え、ファンに謝意と感謝の意を伝えた。
イ・ジェソンは1日、自身のインスタグラムに「ワールドカップ期間、私と代表チームに向けて心のこもった応援と声援を送ってくださったすべての方に深く感謝申し上げる」と明らかにした。
続けて「心から申し訳ないという言葉も併せてお伝えする」とし、「勝利の喜びではなく敗北の痛みをお伝えすることになって本当に申し訳ない」と述べた。
イ・ジェソンは予想より早い大会終了への惜しさも隠さなかった。イ・ジェソンは「一日でも長くこの祭典を共にしたいという気持ちはあまりに大きな欲だったのだろうか。想像もしなかった結末で、今は受け入れることがこれまでになく難しい」とし、「しかし、これもまた人生の一部であることを受け入れる瞬間が来ると信じる」と語った。
今回の北中米ワールドカップでイ・ジェソンは、グループリーグA組のチェコとの第1戦、メキシコとの第2戦に先発出場した。ただし、南アフリカ共和国とのグループリーグ最終戦では出場できず、ベンチから試合を見守った。
大会終了後には、南アフリカ戦の試合中にイ・ガンインがコーチングスタッフに対してイ・ジェソンの交代投入を要求するかのような場面がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて拡散し、韓国のサッカーファンの間で話題となった。
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