全国障害者差別撤廃連帯(全障連)が2日午前8時からソウル地下鉄1号線のシチョン駅で通勤時間帯の地下鉄乗車デモに乗り出した。約6カ月ぶりである。
全障連は1月、地方選挙まで「地下鉄遅延デモを猶予してほしい」というキム・ヨンベ共に民主黨議員の提案を受け入れ、デモを中断してきた。
全障連は前日から通勤時間帯のバス乗車デモも再開した。全障連は毎週水曜日にバス乗車デモを行う計画だ。全障連が定期的にバス乗車デモを行ったのは2004年以降22年ぶりである.
全障連は政府の2027年度予算案に、障害者コールタクシー運転手の人件費を保障する内容を盛り込むよう要求している。また、呉世勲(オ・セフン)ソウル市長が2024年に廃止した「権利中心の公共雇用」を復元することも主張している。権利中心の公共雇用は、ソウル市が最重度・脱施設の障害者が障害権益擁護、認識改善などの職務を担えるようにする事業である。
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