第1世代インフルエンサーの故イ・ジュヒ(44)の夫が「現在、妻の突然の心停止に関連して事実と異なる推測や根拠のない臆測が相次ぎ、深い悲しみに沈む家族がさらなる傷を受けている」と述べた。
夫は前日(30日)にソーシャルメディア(SNS)で「多くの方々の温かい見送りの中でジュヒを無事に送った。忙しい中でも共に悲しみを分かち合い、慰めと哀悼の気持ちを寄せてくださったすべての方々に感謝する」とつづった。
夫は「寄せていただいたお気持ちのおかげで、ジュヒが孤独ではなく最後の道を歩むことができた」とし、「ジュヒは逝ったが、残された娘と自分は、母であり妻の不在を少しでも和らげて生きていけるよう、互いに支え合い最善を尽くして生きていこうと思う」と述べた。
第1世代インフルエンサーの故イ・ジュヒは2019年にファッションブランド、アブコレクションを設立して運営していたところ、24日に突然死去した。イ・ジュヒのSNSには25日、故人の訃報とともに遺族のあいさつが掲載された。
投稿には「本来はすべての手続きを終えた後にご案内するつもりだったが、心配や安否を伝えてくださる方があまりに多く、慎重な気持ちで先にお知らせすることになった」とし、「これまで寄せていただいた温かい関心と愛情に心より感謝する」と記した。
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