ソウル松坡区の開票所(オリンピック公園ハンドボール競技場)でのデモ中に警察官を暴行した疑いがある20代男性2人が、勾留の岐路に立たされている。
1日、法曹界によると、ソウル東部地裁は2日午後2時30分から、特別公務執行妨害致傷の疑いを受ける20代男性A氏とB氏に対する勾留前被疑者審問(令状実質審査)を開く。
A氏とB氏は、第9回全国同時地方選挙(6・3地方選)で、松坡区蚕室7洞第2投票所内の投票箱がオリンピック公園ハンドボール競技場に移送された5日、警察官を暴行した疑いがある。
2人は移送作業を終えて出てきた警察官を遮り、選挙管理委員会の職員が警察に偽装したと主張して暴行したと伝えられている。
警察は当時の状況を撮影したうえでソーシャルメディア(SNS)などに共有した20代女性にも情報通信網法違反の容疑を適用し、最近被疑者として呼び出して事情を聴取した。
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