光州第一高等学校(光州日高)が青龍旗全国高校野球選手権大会の途中に発生した培材高等学校の「スタバ行かなきゃ」という嘲弄に関連し、大韓野球ソフトボール協会に公式Seohan Engineering & Constructionを出す。

29日、青龍旗全国高校野球選手権大会のペジェ高と光州第一高の試合で、ペジェ高の選手たちがダグアウトで「スターバックス行こう」という掛け声を織り交ぜた応援歌に合わせて踊っている。/News1

30日光州日高などによると、イ・ギュヨン光州日高校長はこの日午前、ソウル松坡区芳荑洞の大韓野球ソフトボール協会を直接訪問し、抗議Seohan Engineering & Constructionを伝達する予定である。

Seohan Engineering & Constructionには、高校スポーツの本質であるスポーツマンシップに正面から違反し、特定地域を卑下・嘲弄した培材高野球部の行態を強く糾弾する内容が盛り込まれた。

また、当該事態に対する徹底した経緯把握と関係者に対する厳重な懲戒処分を求め、今後高校野球の舞台でこのような事態が再発しないよう再発防止策の策定を求める内容も含めた。

論争は前日(29日)ソウル陽川区木洞野球場で開かれた青龍旗全国高校野球選手権大会兼週末リーグ王中王戦の培材高と光州日高の1回戦の試合途中、「スタバ行かなきゃ」という掛け声で浮上した。

当時、試合終盤に培材高の選手が点差を広げて主導権を握った状況で、ダッグアウトから「行かなきゃ行かなきゃ〜スターバックス(スタバ)行かなきゃ〜」という文句の掛け声を継続して叫んだ。

当該の掛け声は先月スターバックスの「5・18タンクデー」論争を想起させ、嘲弄の目的が込められた掛け声と解釈される中で「地域卑下」という指摘が出た。これを受けて抗議を受けた審判団も培材高に注意を与えた。

しかし、当該場面が収められた試合中継映像がオンラインコミュニティやソーシャルメディア(SNS)を中心に急速に拡散し、野球ファンの間で激しい批判が噴出した。

イ・ギュヨン校長は「今回の事態は単純な応援過熱を超え、生徒の健全なスポーツ精神を毀損した深刻な事案だ」と述べ、「協会の真相調査と再発防止策が直ちに用意されるべきだ」と語った。

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