歌手のキム・ホジュンが30日、キョンギ道ヨジュ市のソマン刑務所から出所している。/News1

歌手のキム・ホジュン(35)が30日午前、仮釈放で出所した。

キム・ホジュンはこの日午前10時ごろ、キョンギ・ヨジュ市のソマン刑務所を後にした。キム・ホジュンは拘束時に着ていた黒のスーツを着用していた。一部のファンがキム・ホジュンの名前を連呼した。キム・ホジュンは特に言葉を発さず、車に乗って去った.

キム・ホジュンの満期出所日は11月24日だったが、法務部の仮釈放審査を通過し、刑期のおよそ80%のみを終えて社会に復帰することになった。

歌手キム・ホジュン(35)を乗せた車両が30日、キョンギ道ヨジュ市のソマン刑務所を後にしている。/News1

キム・ホジュンは2024年5月9日午後11時44分ごろ、ソウル江南区で酒を飲んだ状態で車を運転し、センターラインを越えて対向してきたタクシーと衝突した。

現場から逃走したキム・ホジュンは、当時マネジャーに代わりに出頭させたり、当時の所属事務所の代表とマネジャーらが飲酒運転の形跡を消そうとドライブレコーダーのメモリーカードを取り外したりもした。

キム・ホジュンは飲酒運転の事実を否認したが、最終的には認めた。キム・ホジュンは特定犯罪加重処罰法上の危険運転致傷などの容疑で起訴され、懲役2年6カ月を言い渡された。

キム・ホジュンは再び活動に乗り出す意向を示してきた。キム・ホジュンは4月、公式ファンカフェに掲載した直筆の手紙で「過ちは骨に刻み込んで心に留める」とし、「どうにかして再び立ち上がる。歌う。あきらめない」と書いた。

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