ファン・ジョンウ海洋水産部長官が4月14日午後、インチョン漁船安全操業局を訪れ、救命胴衣の義務着用を強調して記念撮影に臨んだ。/海水部提供

7月1日からは漁船に乗船する全ての人員が救命胴衣を着用しなければならない。これに違反すれば最大300万ウォンの過料が科される。

韓国海洋水産部は「漁船に乗船する全ての人の救命胴衣着用の義務化」が7月1日から施行されると30日に明らかにした。今回の措置は漁業従事者の生命と安全を守るために用意したものだ。

ファン・ジョンウ海洋水産部長官は「操業中の活動に便利な膨張式救命胴衣が普及し、救命胴衣着用の義務化制度が全面施行されるなど、漁業従事者の安全のための制度的基盤が一段と強化された」と述べ、「事故は常に予告なく発生するだけに、必ず救命胴衣を着用してほしい」と語った。

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