俳優キム・スヒョンに関する虚偽内容を流布した疑いで身柄を拘束されたまま公判を受けているカロセロ研究所代表のキム・セウィが独房に収容されたと伝わった。

キム・セウィのガロセロ研究所(カセヨン)代表。/News1

29日、法曹界などによると、キム代表は今月初めからソウル拘置所の独房に収容されている。通常、被収容者は雑居房を使用するが、被収容者の保護や矯正秩序の維持などの必要に応じて独房が割り当てられることもある。

キム代表は自分を告訴・告発した人物から身の危険を受ける可能性があるとして独房収容の必要性を求め、矯正当局は収容管理の観点からキム代表を独房に収容したとされる。

キム代表は、キム・スヒョンが未成年だったキム・セロンと交際し、キム・セロンの死亡の直接的原因はキム・スヒョン側による債務返済の圧迫だと主張するYouTube動画を制作した疑いなどで公判を受けている。

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