スペインがウルグアイに1-0で勝利し、ホン・ミョンボ率いる代表が2026年北中米ワールドカップ32強進出の望みをつなげることになった。

27日(韓国時間)、メキシコ・グアダラハラのスタジアムで行われた2026年北中米ワールドカップH組1次リーグ第3戦で、スペイン代表がウルグアイ代表に1-0で勝利し、喜びを分かち合っている。/News1

スペインは27日(韓国時間)、メキシコ・ハリスコ州サポパンのグアダラハラ・スタジアムで行われた大会グループリーグH組最終の第3戦でウルグアイに1-0で勝利した。

前半42分にスペインのアレックス・バエナの右足ターンシュートが唯一の得点だった。ウルグアイのゴールキーパー、フェルナンド・ムスレラが右へ身を投げたが、ボールは手に当たってからゴールラインを越えた。

ウルグアイが敗れ、A組3位の韓国は各組3位同士の争いで7位を維持した。この試合結果により、韓国が32強に進出するための他組の試合における「場合の数」は2つに絞られた。

27日のG組、28日のJ、K、L組の試合で韓国が望む結果が2つ以上出れば、韓国は32強に進出できる。

1、2戦でいずれも引き分けて勝ち点2にとどまったウルグアイは、同時刻にサウジアラビアと0-0で引き分けたカーボベルデ(勝ち点3)にも及ばず、H組3位でグループリーグを終えた。

ウルグアイは3位同士の争いで11位となり、2022年のカタール大会に続き2大会連続でグループリーグ敗退が確定した。

スペインは2勝1分けで組1位、カーボベルデは3分けで組2位となり、32強に進出した。

カーボベルデのGKボジーニャ。/聯合ニュース

カーボベルデとサウジはいずれも攻撃の出来が滑らかでなかった。前半に出た両チームの枠内シュートは1本にとどまった。後半追加時間にはサウジのアブドゥラ・アルハムダンの右足シュートまでもがボジーニャの胸の中に収まり、試合は0-0で終了した。

2010年南アフリカ大会以来16年ぶり、2度目の優勝に挑むスペインは、J組2位(オーストリアまたはアルジェリア)と7月3日に米国ロサンゼルス・スタジアムで32強戦を行う。

カーボベルデはJ組1位が確定している「ディフェンディングチャンピオン」のアルゼンチンと7月4日に米国マイアミ・スタジアムで32強戦を行う。

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