16日午前2時ごろ、忠清南道瑞山の雲山面にある個人の飼育場から脱走したウルフドッグ。/News1

忠清南道ソサン市のある農家から脱走していたウルフドッグ(狼犬)11匹が、10日ぶりに全て戻った。

26日、忠清南道消防本部によると、前日午後5時40分ごろ、タンジン市チョンミ面のある野山で幼いウルフドッグ1匹を発見して捕獲した。この日午前12時20分ごろ、同じ場所でさらに1匹を発見し、タモ網で捕まえた。

先に成犬2匹が相次いで農家に戻り、脱走していたウルフドッグは全て帰還した。

ソサン市ウンサン面のある農家で16日午前2時ごろ、飼育していたウルフドッグ18匹のうち11匹が脱走した。4日で7匹を相次いで捕獲したが、残る4匹が捕まらず、近隣住民が不安を訴えてきた。

ウルフドッグは動物保護法上の猛犬には分類されない。

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