中東戦争の余波でホルムズ海峡に滞在していた韓国船舶8隻がさらに離脱した。
海洋水産部は26日「ホルムズ海峡で待機中だった韓国船社運用の船舶8隻が海峡を通過し、正常に航行中である」と明らかにした。
これらの船舶には韓国人船員計37人が乗船している。目的地が韓国の船舶は1隻である。
これによりホルムズ海峡内に残っている韓国船舶は5隻まで減った。ここには韓国人17人が乗船中である。さらに別の外国船舶に乗船している韓国人30人もいる。
米国とイランの終戦合意以後、ホルムズ海峡を通過する船舶の行列が続いている。終戦合意以後、韓国船舶の通過は今回で3回目だ。
海洋水産部は「今後も海峡内側で待機中の韓国の船舶の安全な通航を支援する」と述べた。
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