消防産業の総売上は2025年基準で20兆6,199億ウォンと集計された。前年より5.9%(1兆1,523億ウォン)増加し、初めて20兆ウォンの大台を突破した。工事業(11兆5,873億ウォン)と製造業(4兆2,171億ウォン)が成長を牽引した。
消防庁はこのような内容などを盛り込んだ「2026 消防庁統計年報」を公開したと25日明らかにした。
昨年の119通報は1,063万9,732件で、2024年より6.3%減少したことが分かった。1日平均約2万9,000件の水準である。同期間の火災出動は1.94%増の3万8,344件、救助出動は9.14%減の119万8,268件だった。
生活安全出動は昨年合計58万5,118件だった。2024年より8万件以上減少したが、ハチの巣除去のための出動が7万件近く減った影響が大きかった。同期間、自然災害などによる被害復旧支援や感染症支援などは増加した。消防庁は、災害のタイプが多様化している趨勢を示すものだと説明した。
今回の統計年報は消防庁のホームページを通じて誰でも閲覧できる。
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