パク・ヨンジュ清州税関長(後列左から4人目)と地域関係機関の長が23日、清州空港で麻薬撲滅キャンペーンを展開している。/清州税関提供

清州税関は世界麻薬撲滅デー(6月26日)を迎え、清州国際空港の旅客ターミナルで関係機関とともに麻薬根絶キャンペーンを実施したと24日明らかにした。

清州税関によると、前日には清州空港で清州税関長をはじめ、忠北地方調達庁長、東清州税務署長など8の関係機関の長が空港利用客に麻薬の危険性を知らせる広報物を配布した。麻薬類犯罪が疑われる場合には積極的に通報してほしいという要請も添えた。

パク・ヨンジュ清州税関長は「麻薬犯罪は国民の健康と社会の安全を脅かす重大な犯罪だ」と述べ、「今後も関係機関と緊密な協力体制を維持し、地域社会とともに行う多様な広報活動を通じて麻薬類の密輸入遮断と麻薬犯罪の予防に最善を尽くす」と語った。

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