行政安全部重大犯罪捜査庁開庁準備団は本庁とソウル庁の立地をソウル中区ルネスクエアに選定したと24日明らかにした。
中捜庁開庁準備団は捜査・起訴分離の趣旨に合わせ、単独庁舎を使用するのが適切だと判断した。以後、賃貸可能な民間建物の中からアクセス性と保安性を検討し、現地確認手続きなどを経て立地を定めたと説明した。
ルネスクエアは先月竣工した新築オフィスである。地下7階、地上17階で延べ面積6万393㎡規模である。ソウル地下鉄2・3号線ウルチロ3街駅まで徒歩1〜2分の距離である。
中捜庁が賃料としていくら支払うことにしたかは公開されていない。ただし、ある不動産業者がオンラインに公開したルネスクエア賃貸物件の条件は、最上階である17階のワンフロアを借りるのに保証金20億8000万ウォン、月額賃料2億8000万ウォン水準である。
中捜庁開庁準備団は予備費が確保されたため、直ちに事務空間を造成し、諸施設などを構築する計画である。また地方庁の庁舎を置く場所も速やかに選定することにした。
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