生後ちょうど3週を迎えたフーバオの末っ子きょうだいが速い成長ぶりを見せている。白い体毛の間から黒い模様がくっきりしてきており、体重も出産直後と比べて約4倍に増えた。

エバーランドが国内で3例目となる自然繁殖で誕生し、生後3週を迎えた赤ちゃんパンダの写真を24日に公開した。/News1

24日、サムスン物産リゾート部門は前日(23日)に生後3週を迎えた赤ちゃんジャイアントパンダの写真を公開した。パンダは目と耳、肩や腕、脚などに黒い模様がはっきりしていた。

赤ちゃんパンダはエバーランド「パンダワールド」のジャイアントパンダであるアイバオ(母)とルイバオ(父)の間で3日午前10時53分に出産した。

先に生まれたフーバオ(2020年生)と双子のパンダであるルイバオ・フイバオ(2023年生)に続き、韓国で生まれた4頭目のジャイアントパンダである。

出産当時171gだった体重は前日時点で約4倍の670gに増えた。健康状態も良好であり、母パンダ(アイバオ)も健康だとサムスン物産は伝えた。

カン・チョルウォン・ソン・ヨングァンのエバーランド飼育士と獣医師、中国パンダ保護研究センターから派遣された専門家が、アイバオの産後回復と赤ちゃんパンダの育児補助を24時間体制で進めている。

カン飼育士は「フーバオ、ルイバオ、フイバオを立派に育て上げた母親アイバオの熟練した授乳と育児スキルのおかげなのか、今回生まれた赤ちゃんパンダは姉たちより成長のペースが速いほうだ」と述べた。

生後3週の赤ちゃんパンダ。/News1

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