警察が、顧客の自動車代金の一部を個人口座で受け取る方式で数億ウォンを横領した疑いで、BMWの正規ディーラー会社の営業社員を捜査している。
23日、釜山海雲台警察署などによると、元ドンソンモータース営業社員のA氏が横領・詐欺の疑いで警察の取り調べを受けている。
A氏は2024年から偽のプロモーション行事で自動車購入を誘導した後、契約書を偽造し、自動車代金の一部を自身の口座で受け取ってきた疑いがある。
特定の金融商品を利用すれば支援金を受け取れると顧客を欺き、A氏が指定した口座に代金の一部を入金させる方式で金を横取りしたとされる。
ドンソンモータースと被害顧客らはA氏を今年3月に告訴した。警察は10人余りの被害者の被害規模が数億ウォンに達すると推定している。A氏は今月初めに解雇された。
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