投票用紙不足事態に反発して集まった「蚕室開票所デモ」が18日目に入るなか、警察が関連事件36件を捜査中である。
ユ・ジェソン警察庁長職務代行は22日の定例記者会見で「捜査を徹底して進めている」とし「厳正に責任を問う」と述べた。
警察が捜査中の事件は、女子ハンドボール選手を対象とした違法な捜索行為や大韓体育会への出入りを妨げた業務妨害行為をはじめ、市民間の暴行、警察官への侮辱・名誉毀損、虚偽情報の流布などである。
警察は16日、大韓体育会関係者がソウル・オリンピック公園ハンドボール競技場への出入りを試みた際に制止した9人を確認した。このうち2人の身元を特定し、出頭を求めている。
ユ職務代行は「警察は参政権侵害に対し市民が自発的に集まり意見を表明する正当な主権行使は最大限尊重し保護する方針だ」としつつも、「法秩序を毀損し他の市民に不便を与える違法行為に対しては厳正に対応する」と述べた。
また「凶器使用、集団暴行など重大な違法行為に対しては、現場指揮官の判断の下で必要な場合は現行犯逮捕など迅速かつ断固として措置する」とし、「社会的混乱を招く違法な虚偽事実の流布行為に対しては速やかに捜査に着手し、関連情報を削除・遮断している」と述べた。
オリンピック公園ハンドボール競技場は第9回全国同時地方選挙(6・3地方選挙)当時、松坡区の開票所として使われた。5日から、開票所内の投票箱と投票用紙の搬出を阻止しようとする市民がハンドボール競技場の出入口をふさぎ、デモを続けている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。