ソウルの最高気温が30度を超える暑さとなった18日、ソウル鐘路区の光化門広場の噴水で子どもたちが水遊びをしている。/News1

火曜日の23日はソウルやインチョンなど中部の一部地域で日中の気温が30度前後まで上がる見通しだ。チェジュドでは強い風を伴う雨が降り、トンヘアンとカンウォン山地では雨粒が落ちる所がある見込みだ。

22日気象庁によると、23日の朝の最低気温は15〜20度、日中の最高気温は22〜30度で、平年と同程度かやや低い見通しだ。

主な地域の朝の気温はソウル19度、インチョン20度、スウォン19度、チュンチョン16度、カンヌン17度、テジョン18度、チョンジュ19度、光州広域市19度、チョンジュ18度、釜山19度、ウルサン18度、テグ17度、チェジュ20度だ。

日中の気温はソウル29度、インチョン29度、スウォン28度、チュンチョン27度、カンヌン23度、テジョン26度、チョンジュ27度、光州広域市27度、チョンジュ28度、釜山24度、ウルサン23度、テグ24度、チェジュ23度と予報された。

雨はチェジュドを中心に降る見通しだ。気象庁は「チェジュドは明日夜まで雨の降る所がある」とし「午後から夜の間に雨が小康状態を示す所もある」と予報した。22日から23日までのチェジュドの予想降水量は20〜80mmで、大雨が見込まれるため、格別の注意が必要だ。

チェジュドでは23日未明から瞬間風速時速70km以上(山地は90km以上)の強い風が吹き、強風特報を発表する可能性がある。

海上の波は東海の沿岸の海上で0.5〜2.5m、黄海の沿岸の海上で0.5〜1.5m、南海の沿岸の海上で0.5〜2.0mである見通しだ。

内側の沖合(海岸線から約200km以内の沖合)の波高は、東海・南海が1.0〜2.5m、黄海が0.5〜2.5mと見込まれる。

微小粒子状物質の濃度は大気拡散が円滑で、全域で「良好」水準を示す見通しだ。

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