木曜日の18日は一部の内陸地域を中心に最高体感気温が摂氏33度以上まで上がり、暑くなる見通しだ。内陸地域を中心ににわか雨の所もある見込みだ.
気象庁によると、この日の午後の最高気温は26〜32度となる見通しだ。全国の大部分の地域で最高気温が30度以上と予報され、慶北圏の内陸地域には猛暑特報が発表された.
地域別の気温は▲ソウル32度▲インチョン30度▲スウォン31度▲チュンチョン31度▲カンヌン29度▲清州31度▲大田31度▲全州30度▲光州広域市30度▲大邱32度▲釜山28度▲済州26度などだ.
中部地方は雲が多く、夜から次第に曇る見通しで、南部地方と済州島はおおむね曇りとなる見込みだ。また京畿南部の内陸と江原中・南部の内陸山地、湖南・嶺南の内陸、慶北北東の山地にはにわか雨が降る見通しだ.
予想降水量は首都圏と忠清道、江原道地域が5〜30mmと予報された。湖南圏と嶺南圏には5〜40mmのにわか雨が降る見通しだ。にわか雨の降る地域では突風とともに雷・落雷を伴う所もある見込みだ.
海の天気は、東海の沖合では風が強く吹き、海上の波が1.5〜3.5mと非常に高くなる見通しだ。気象庁は、航海や操業を行う船舶は安全に格別の注意を払うよう呼びかけた.
微小粒子状物質(PM2.5)濃度は全国の大部分の地域で「並」〜「良好」水準を示している.
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