ソウルオリンピック公園ハンドボール競技場(松坡区の開票所)に体育団体の職員らが16日午前に進入を試みたが、第9回全国同時地方選挙(6・3地方選挙)の投票用紙不足事態に反発して集まったデモ参加者が阻止し、またも頓挫した。

16日警察などによると、体育団体の職員らと警察はこの日午前9時ごろからハンドボール競技場2-1ゲートへの進入を図った。デモ参加者が遮り、対峙状況が生じた。

6・3地方選挙での投票用紙不足をきっかけに始まった蚕室の開票所封鎖デモが続いた16日、国民の力のチャン・ドンヒョク代表、キム・ミンス最高委員がソウル松坡区オリンピック公園ハンドボール競技場の開票所前で席を取り座り込んでいる。/聯合ニュース

パク・ジュンテ国民の力議員が午前10時30分ごろ現場を訪れ、キム・ミンス最高委員、キム・ミエ議員らも合流した。続いてチャン・ドンヒョク代表は午前11時35分ごろから2-1ゲート前で籠城を始めた。

チャン代表は「優先すべきことは強制解散ではなく、再選挙と特別検察官(特検)を求める市民の声に応えることだ」とし、「国民の力はこの場所を守る」と述べた。

大韓体育会は、開票所封鎖デモが長期化し、ハンドボール競技場に入居している9種目の団体が業務まひの状態だとして出入りを求めている。国際大会の準備にも支障が出ているという。一方でデモ参加者は、ハンドボール競技場内の投票箱などを守らなければならないとして封鎖を続けている。

ソウル松坡警察署は捜査に乗り出した。松坡警察署は「数回にわたり体育会に対する業務妨害行為は司法処理され得ることを警告・説得したにもかかわらず、違法状況は解消されなかった」とし「採証資料を基に、直ちに捜査に着手し、厳正に司法処理する予定だ」と明らかにした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。