5・18民主化運動の関係団体が、スターバックス本社に「タンクデー」事態に関する調査結果と後続説明を公開せよという内容のSeohan Engineering & Constructionを送ったと18日明らかにした。

参与連帯と光州市民団体協議会などの市民社会団体の関係者が15日、ソウル中区の国民年金公団ソウル北部地域本部前で、イーマート・スターバックスコリアに対する国民年金の受託者責任活動を促す意見書を提出する記者会見を行っている。/News1

5・18記念財団と5・18民主有功者遺族会、5・18民主化運動負傷者会、5・18民主化運動功労者会などはこの日、「スターバックス本社が前回の謝罪以降、具体的な調査結果や後続説明を出していない」としてこう述べた。

これらの団体は「今回の事案は単純なマーケティング上のミスではなく、企業内部の意思決定構造と歴史・人権に対する感受性の検討体制の問題だ」とし、「問題となった文句の企画・承認過程、経営陣への報告の有無などを公開せよ」と述べた。

これらの団体はまた、「スターバックス本社が今回の事案を意図しない出来事(While unitentional)と表現した根拠も明らかにすべきだ」と主張した。

先に韓国でスターバックスを運営するエスシーケイカンパニーは、5・18民主化運動の記念日を前にしたタンブラー販売イベントで「タンクデー」・「机にタク」という文句を用い、論争を招いた。

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