14日に遺体が見つかった閉鎖リゾート。/聯合ニュース

忠北チュンジュの廃リゾートで30代男性が死亡した状態で見つかり、警察が経緯を調べている。大学生らが廃墟の恐怖体験をしようと現場を訪れ、この男性を発見して通報したという。

15日、警察と消防当局によると、前日午後3時ごろ、忠北チュンジュ市の廃リゾート20階の屋上で、20代の大学生4人が死亡している30代男性A氏を発見し、警察に通報した。彼らは廃墟の恐怖体験をするYouTube動画を見て同様の体験をしようと当該リゾートを訪れ、A氏を発見したとされる。

警察は現場で遺書が見つかった点や、A氏が日頃から重い持病を患っていた状況などを踏まえ、現時点で犯罪の疑いはないとみている。警察は正確な死亡経緯を調べている。

当該リゾートは1992年に開業したが、翌年の不渡り以降、経営難に陥った。その後、運営が中断され、長期間放置されてきたとされる。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。