グラフィック=ChatGPT

飲酒運転と無免許運転の疑いで取調べを受けるため警察署に出頭していた60代男性が、再び無免許で車を運転し現行犯で逮捕された。

光州西部警察署は道路交通法違反の疑いで60代男性A氏に対し逮捕状を申請したと15日に明らかにした。A氏は前日午後2時ごろ、飲酒・無免許運転の疑いで警察の取調べを受けるため、無免許の状態で自分のスポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)を運転して光州西部警察署近くの駐車場まで走行した疑いがある。

A氏は先月20日午後8時50分ごろ、光州西区サンチョン洞のある道路で酒に酔った状態で無免許運転をし、摘発された。当時A氏の血中アルコール濃度は免許停止の数値だったと伝えられている。

警察はA氏が再び無免許運転をする可能性があるとみて、出頭当日に警察署周辺で張り込みをした。A氏が自ら車を運転して警察署近くまで来ると、警察は現行犯で逮捕した。

A氏は過去の飲酒運転で懲役刑の執行猶予を言い渡され、現在執行猶予期間中であることが分かった。飲酒運転の前歴は4回だったという。

警察はまた、A氏が最近の50日余りの間に約20回にわたり常習的に無免許運転をしていた事実も確認した。警察は再犯の懸念と事案の重大性を考慮し、A氏に対して逮捕状を申請し、犯行に使用された車両を押収した。

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