セブンティーンのホシ。/News1

軍服務中のグループSEVENTEENメンバーのホシ(本名クォン・スンヨン)が寄付した1億ウォンが、アフリカのザンビアの子どもたちのための新しい教室整備に充てられた。

「愛の実」社会福祉共同募金会は、ホシの寄付金で推進したザンビア地域の公立学校教室建築事業が完了したと15日に明らかにした。今回の事業は、ホシが昨年京畿北部の「愛の実」を通じて拠出した1億ウォンの寄付金で進められた。

支援対象の学校は幼稚園から7学年まで約250人の子どもが通う現地の公立学校である。従来は教室が2つしかなく、複数学年の生徒が同じ空間で授業を受けるなど教育環境が劣悪だったという。

ホシの寄付金で当該学校には2棟規模の教室5室とトイレが新設された。老朽化した既存の学校施設の改修作業も併せて実施した。ザンビア北部の都市キトウェにある児童保護施設も、老朽施設の補修と電気工事の支援を受けた。

ホシは「子どもたちがより良い環境で学び、正しく成長できることを願う気持ちで今回の支援に加わった」と述べ、「新しく建てられた教室で思う存分に夢を育んでいく子どもたちを思うと非常にうれしく、今後も支援が必要な国内外の各所に継続的に関心を寄せていきたい」と語った。

ホシは2021年に「愛の実」の高額個人寄付者の会であるアナ・ソサエティの会員として加入して以降、継続的に寄付活動を続けている。昨年はラオス国立孤児学校の建築に向けて1億ウォンを支援し、5月には陸軍の「衛国献身戦友愛基金」に寄付した。このほかにも、母校と故郷地域の後輩のための義援金、図書館の図書支援、脆弱層支援などの分かち合い活動を続けてきた。

ホシは昨年9月に陸軍の現役として入隊し、服務中である。この日午後6時には新曲「スナップバック」(SNAPBACK)を公開する。「スナップバック」はオールドスクール風のギターサウンドと軽快なリズムを基盤に、抗いがたい惹かれを表現した曲で、ホシは作詞・作曲にも参加した。

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