警察が大韓卓球協会長時代の後援金に関連するインセンティブを他人名義で受領したとの疑惑に関し、ユ・スンミン大韓体育会会長を召喚して聴取した。
パク・ジョンボソウル警察庁長は15日の定例記者懇談会で「ユ会長を先週召喚して調査した」と明らかにした。
体育市民連帯などは昨年7月、ユ会長を業務上背任などの容疑で告発した。これらの団体は、ユ会長が卓球協会長だった時期に後援金を誘致した人物に一部を支給するインセンティブ制度を運営したが、効力のない規定を掲げてインセンティブを支給し、協会に財産上の損害を与えたと主張した。
また、ユ会長の所属事務所代表の弟も2億ウォン余りのインセンティブを受け取ったとされ、他人名義での受領疑惑が浮上した。
ソウル警察庁金融犯罪捜査隊が本件を担当して捜査してきた。パク庁長は「捜査を開始してから長く経っているだけに、まもなく終結する」と述べた。
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