インチョンのリサイクル品公的処理施設で発見された遺体の一部について、具体的な大きさを警察が公表した。
12日警察によると、10日ヨンスグ・ソンドドン南部圏広域生活資源回収センターで発見された人の片脚の足のサイズは210㎜だ。発見された脚の長さは膝のすぐ下からかかとまで約41㎝だ.
これは当時警察科学捜査チームが測定した数値だ。ただし、身体が切断された後、時間の経過により生存当時と長さに差が生じる可能性はあるという。
当該遺体の一部は10日午後2時28分ごろ、インチョン市ヨンスグ・ソンドドン南部圏広域生活資源回収センターでリサイクル品の事前選別作業中に発見された。
警察は9日午後から10日午前までにセンターに入った収集車両を特定し、各車両のドライブレコーダーと人的事項を確保して移動動線を追跡中だ。当日運搬車両がリサイクル品を搬入した回数は計34回と把握されている。
警察は発見された遺体の大きさを踏まえ、幼い学生または女性と推定している。身元確認のため失踪者名簿を確認中だ。近隣学校にも公文を送り、長期欠席の学生がいるかを調査中だ。
国立科学捜査研究院は先に「遺体の年齢帯や性別を確認できない」という一次の口頭所見を警察に伝えた経緯がある。現在、精密鑑定が進行中だ。
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