韓国サッカー代表チームが2026年北中米ワールドカップの初戦でチェコに先制点を許した。
ホン・ミョンボ監督が率いる韓国は12日午前11時(韓国時間)、メキシコ・サポパンのグアダラハラスタジアムで行われたチェコとの北中米ワールドカップ・グループリーグA組第1戦で、後半14分にラディスラフ・クレイチに失点した。
チェコはヴラディミール・チョウファルのアシストを受けたクレイチの得点で1-0とリードを奪った。
韓国は前半を0-0で終えた。前半のシュート数では8-3でリードし、枠内シュートも韓国が1本を記録した一方でチェコはなかった。ボール支配率も韓国が53%でチェコ(47%)を上回った。
ホン監督はこの日、ソン・フンミン(LAFC)を最前線に置き、イ・ジェソン(マインツ)、イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)を2列目に配置した。韓国は失点後の後半18分、イ・ジェソンを下げてファン・ヒチャンを投入し、攻撃陣に変化を加えた。
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