金曜日の12日は全国的におおむね晴れ、日中の気温が30度前後まで上がり初夏の暑さが続く見通しだ。江原(カンウォン)中・北部の内陸と山地では午後一時ににわか雨の所がある見込みだ。

11日、気象庁によると、12日の朝の最低気温は12〜18度、日中の最高気温は26〜30度で、平年(最低15〜18度・最高23〜28度)と同程度かやや高い見通しだ。

10日、初夏の陽気となったテグ・スソングのスソンファミリーパークで、市民が床噴水のそばに設けられた日よけの下で暑さをしのいでいる。/News1

とりわけ中部内陸と南部地方を中心に日中の気温が30度前後まで上がって暑くなる見通しだ。主な都市の日中の最高気温は▲ソウル28度▲春川28度▲江陵29度▲大田29度▲全州29度▲光州29度▲大邱30度▲釜山27度▲済州25度などと予想される。

江原(カンウォン)中・北部の内陸と山地では正午から夕方の間に5〜10ミリのにわか雨の所がある見通しだ。にわか雨の降る地域では突風とともに雷・落雷が発生し、雹が降る可能性もあるため、施設物の管理と交通安全に注意が必要だ。

朝の最低気温はソウル16度、仁川17度、春川14度、江陵18度、大田15度、光州16度、大邱16度、釜山17度、済州18度などと予報された。

微小粒子状物質(PM)の濃度は全国で「良好」から「普通」水準を示す見通しだ。

海上の波は東海・南海の沿岸の海域で0.5〜1.0メートル、西海の沿岸の海域で0.5メートルと見込まれ、沖合(海岸線から約200キロ以内の遠海)の波高は東海・南海で0.5〜1.5メートル、西海で0.5〜1.0メートルと予想される。

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