グラフィック=ChatGPT

キョンギアンサンのある中学校の教室で、2年の男子生徒が同じクラスの生徒に刃物を振るった。被害生徒は命に別条はないが、顔と腕を負傷して病院に搬送された。

9日、アンサンダヌォン警察署などによれば、この日午前10時20分ごろ、キョンギアン山市ダヌォングゴジャンドンのある中学校の教室で、2年の男子生徒A君が同じクラスの男子生徒B君に刃物を振るった。

警察は学校側の通報を受けて出動し、A君の身柄を確保した。警察の調べでA君は、気分が悪いという理由で突然刃物を振るった趣旨で供述したと伝えられている。

A君が満10歳以上14歳未満の触法少年である点が知られると、オンラインコミュニティなどでは制度的な補完が必要だとの指摘が出ている。触法少年は刑事未成年者に当たり刑事処罰は受けないが、法院少年部(家庭裁判所の少年部に相当)で保護処分を受けることができる。

警察はA君が未成年である点を考慮し、保護者とともに捜査手続きを進めている。警察はA君と学校関係者らを相手に正確な事件経緯を調べた後、A君を家庭法院少年部(家庭裁判所の少年部)に送致する予定だ。

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