JTBCの音楽オーディション番組「シンオゲイン4」に出演した歌手のキム・ユンソルが死去した。享年27。死因は明らかになっていない。
9日、歌謡界などによると、キム・ユンソルは7日に死亡した。この日午前、安置所が設けられた葬儀場で出棺が厳かに執り行われ、埋葬地はキョンギ・ソンナム・ヨンセンウォンである。
突然の訃報に同僚の追悼も続いた。「シンオゲイン4」にともに出演したバンド、タカピのボーカルであるキム・ジェグクは8日、ソーシャルメディア(SNS)を通じて「『シンオゲイン4』で6号歌手としてともに出演したキム・ユンソルさんが天国へ旅立った」と述べた。
1998年8月13日生まれのキム・ユンソルは2013年、エムネットの子ども向けオーディション番組「ボイスキッズ」に参加して優勝し、名を広めた。同年、シングル「男女」でデビューし、その後「ファイナリー・グッド・バイ」(Finally Good-Bye)などの楽曲を発表した。
キム・ユンソルは2020年に「ボイスコリア2020」と「君の声が見える7」にも出演した。昨年10月に放送された「シンオゲイン4」には6号歌手として登場し、1ラウンドを通過して顔を知られた。
故人は先月23日、自身のSNSに「今は自分の名前で再び歌っている」とし、「私の歌が届く所ごとに小さな幸せも届くことを願う」との文章を残した。
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