1日午前10時40分ごろ、全北・群山のPCカフェで女子中学生が消火器を噴射する様子。/JTBC「事件班長」キャプチャー

全北・群山の無人PC房で女子中学生らが消火器を噴射して逃走したとの報道が出た後、加害生徒のうち1人の親だと明らかにした投稿者がオンラインに公開謝罪文を掲載した。投稿者は被害者とPC房の業主に謝罪し、被害補償を行う意向を示した。

7日、オンラインコミュニティのボベドリムに「JTBC『事件班長』報道関連の加害女子中学生の親です。心よりお詫び申し上げます」というタイトルの書き込みが掲載された。投稿者は5日にJTBC『事件班長』で報じられた全北・群山の無人PC房消火器噴射事件に関与した女子中学生2人のうち1人の親だと自身を明かした。

投稿者は「自分の子どもの誤った行動により言葉では言い尽くせない傷と被害を受けられた被害者と家族の方々、営業に大きな支障を受けられたPC房の店主に、深く頭を下げて心よりお詫び申し上げる」と述べた。続けて「子どもが犯した過ちについてはいかなる弁明もしない」とし、「親として責任を回避せず、被害補償と謝罪のため最善を尽くす」と明らかにした。

投稿者は6日午後に自宅を訪れた警察を通じて、初めて子どもの犯行事実を知ったと説明した。警察に被害者の連絡先を尋ねたが、事件が女性青少年係(韓国警察の少年事件担当部署)に移管され、担当刑事が割り当てられるまで待つよう案内を受けたという。

直接PC房を訪れたという説明も付け加えた。投稿者は「個人的にでも直ちにお伺いしてお詫びしたく、当該PC房の前まで行った」としつつも、「外部に連絡先が記されておらず、連絡もなくむやみに訪ねる行為が被害者にかえって別の脅威や害になり得るとの懸念を聞き、どうしてもさらに歩を進めることができなかった」と述べた。

投稿者は、PC房の前まで行った際に連絡先を確認できなかったため、NAVERプレイスの訪問者レビュー欄にでも謝意を伝えようとしたと説明した。「警察の方に被害者の連絡先を尋ねたが、事件が移管され担当刑事が割り当てられるのを待つようにと言われた。無条件に自分の子どもの過ちであり、被害者に謝罪するため最善を尽くす」という趣旨の文を載せたものの、NAVER側がレビューではないと判断し現在は削除されたという。

群山のPCカフェ消火器噴射事件に関与した女子中学生の親だと明かした投稿者が、NAVERプレイスの来訪者レビュー欄に掲載した謝罪文。/オンラインコミュニティのキャプチャー

前出のJTBC『事件班長』は5日、全北・群山のあるPC房で女子中学生2人が無人運営の時間帯に入り、消火器を噴射して逃走したとの情報提供を報じた。2人は2日午前10時40分ごろ、PC房の中で消火器を撒いたと伝えられた。

当時、店内には客がいて、ある客は消火器の粉末を頭から浴びる被害を受けた。女子生徒らはこの場面を携帯電話で撮影したともされる。2人はPC房で喫煙したりカウンターを物色する行為も行い、従業員に見つかると「近所の先輩たちを連れてくる」といった趣旨で話したと伝えられた。

PC房のコンピューター10台以上が損傷し、数千万ウォン台の被害が見込まれるという。女子生徒らは中学2年生で、満14歳未満の触法少年とされる。触法少年は刑事処罰の対象ではないが、保護処分を受けることができる。

投稿者は謝罪文で「処罰とは別に補償も必ず行われるべきだと考える」とし、「必ず補償しなければならない点を認識している」と述べた。また、担当刑事が割り当てられて被害者と連絡が取れれば、直接訪ねて謝罪すると明らかにした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。