6日午前、ソウル松坡区のオリンピック公園ハンドボール競技場の開票所を警備する警察の背後に、6・3統一地方選で投票用紙不足に反発する市民の姿が窓に映っている。/News1

第9回全国同時地方選挙(6・3地方選挙)の投票用紙不足事態で集まったデモ現場で、警察官を中国の公安や偽警察などと疑う事案が発生したことを受け、警察庁が憶測をやめてほしいと明らかにした。

警察庁は8日、「一部のオンラインコミュニティやソーシャルメディア(SNS)で、集会・デモ現場で勤務する警察官を対象に『外国警察』『偽警察』など確認されていない憶測と個人の名誉を毀損する投稿が拡散中だ」とし、「疑惑が提起されたすべての事例について迅速に確認した結果、該当人員は現場で職務を遂行中の韓国警察官であり、提起された疑惑は事実ではない」と述べた。

警察庁は続けて「国民の安全を守るために黙々と最善を尽くしている全国14万人の警察官の士気を低下させ、正当な法執行を困難にする根拠のない虚偽事実の流布は控えてほしい」とした。

ソウル松坡区の開票所が設置されていたオリンピック公園ハンドボール競技場前でデモが4日目に続く過程で、一部のデモ参加者がある機動隊所属の警察官を「中国人」だと責め立てる映像が拡散した。別の警察官の腕をつかみながら「フラグ(諜者)」と主張する映像も広がった。

ただし警察庁は、一部職員の服装・言動が不適切だったという指摘に関連し、「実態を綿密に点検し、十分な教育を通じて国民の目線に合った警察活動が実現するよう最善を尽くす」とした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。