初夏の陽気となった29日、ソウルの鐘路区・光化門広場の床噴水で、外国人の家族連れが楽しそうに過ごしている。/News1

顕忠日であり土曜日の6日は、微細粉じん(PM)なしの澄んだ大気の中、日中の気温が30度まで上がる見通しだ。

朝の最低気温は11〜18度、日中の最高気温は23〜30度と予報した。向こうしばらく気温は平年(最低14〜18度、最高22〜28度)と同程度となる見込みだ。首都圏など中部地方は午後までは晴れるが、遅い夜から次第に曇る。南部地方は午前から雲が多い見通しだ.

未明から朝の間に中部地方を中心に霧がかかる所があり、交通安全に留意する必要がある。微細粉じん濃度は全地域で「良好」〜「並み」と予想される。

海上の波は東海・南海の沿岸の海域で0.5〜1.5m、西海の沿岸の海域で0.5m程度とみられる。内側の沖合(海岸線から約200km以内の沖合)の波高は、東海0.5〜2.0m、西海0.5〜1.0m、南海0.5〜1.5mと予想される。

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