警察庁は第9回全国同時地方選挙(6・3地方選挙)の本投票日である3日午前6時から午後12時までに、全国で選挙関連の112通報が213件あったと明らかにした。
通報の内容は投票妨害と騒然が28件、交通不便が10件、暴行が2件などである。173件は誤認などのその他の通報だった。
ソウル冠岳区のある投票所では、30代男性が記票所内で投票用紙を撮影しようとして制止されると、騒ぎを起こしたと伝えられた。
公職選挙法上、記票所内で投票用紙を撮影すると2年以下の懲役または400万ウォン以下の罰金に処される可能性がある。撮影した写真をソーシャルメディア(SNS)やグループチャットなどに投稿すると、秘密保障違反により処罰の水準がさらに上がる。
永登浦区のある投票所では、70代女性が自身が受け取った投票用紙にすでに記票がされていたと主張して抗議する事案があった。ただし選挙管理員の陳述と異なるため、警察が事実関係を確認する予定である。
ウルサンのある投票所では、30代の有権者が記票を誤ったとして新しい投票用紙を要求したが、受け入れられないと投票用紙を損壊する事案があった。
投票用紙のいずれかの箇所に記票をした後は、投票用紙の交換を要求できない。また投票用紙を損壊すれば公職選挙法違反として処罰の対象である。
事前投票率を合算したこの日午後1時時点の投票率は46%だ。4年前の第8回地方選挙の時より7.7%ポイント高い水準である。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。