オンライン動画配信サービス(OTT)TVINGのチェ・ジュヒ代表理事が個人情報流出事故について謝罪した。
3日、チェ代表はホームページに掲出した謝罪文を通じて「外部からの非認可アクセスにより利用者の個人情報が流出した事実を確認した」とし、「利用者の皆さまから信頼して預けていただいた情報を守れなかった責任は全的にTVINGにある」と明らかにした。
続けて「事故を確認した後、必要な対応措置を実施しており、現在は政府および関係機関の調査に誠実に協力している」とし、「進捗状況と後続措置は透明にお知らせする」と述べた。
チェ代表は「影響を受けた利用者には個別に案内している」とし、「被害救済と利用者保護のために最後まで責任を持つ」と付け加えた。
さらに「TVINGは今回の事故を厳重に受け止めている」とし、「セキュリティ体制を原点から再点検し、二度と同じことが繰り返されないようにする」と述べた。
TVINGは1日、個人情報侵害事故を科学技術情報通信部(韓国の所管省庁)に申告した。これを受け、科学技術情報通信部は今回の事故が重大事故に該当すると判断し、民官合同調査団を構成して調査に着手すると同日発表した。
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