6・3地方選挙が行われる3日は全国の大半の地域で日中の気温が30度前後まで上がる初夏の暑さが続く見通しだ。大気が不安定で午後に入って所々でにわか雨が降る可能性がある。

気象庁は2日「明日は全国が晴れるが午前から次第に曇り、内陸を中心に日中の気温と最高体感気温が上がって暑くなる」と予報した。

ソウルの昼の最高気温が28.7度を記録し初夏の陽気となった1日、ソウル鐘路区の光化門広場の噴水トンネルで市民が水遊びを楽しんでいる。/News1

午後から夕方の間、江原の内陸・山地と忠北、全羅圏の内陸、慶尚圏の内陸にはにわか雨の降る所がある見通しだ。

予想降水量は▲江原内陸・山地5~40㎜▲忠北5~20㎜▲全北内陸・光州・全南内陸5~20㎜▲大邱・慶北内陸・北東山地・慶南内陸5~20㎜だ。

にわか雨の降る地域では突風とともに雷・稲妻を伴う所がある。一部の標高が高い地域では霰が降る所もあり、施設物の管理と安全事故に注意が必要だ。

当分の間、気温は平年(最低13~17度、最高23~28度)と同程度か高い見通しだ。

全国の大半の地域で日中の気温が30度以上まで上がり、内陸を中心に最高体感気温が31度前後まで上がって暑くなる。朝の最低気温は15~20度、日中の最高気温は24~32度となる見込みだ。

主要地域の朝の気温はソウル21度、仁川20度、水原19度、春川18度、江陵20度、清州20度、大田18度、全州18度、光州19度、大邱18度、釜山20度、済州20度だ。

日中の気温はソウル32度、仁川29度、水原30度、春川32度、江陵27度、清州31度、大田31度、全州29度、光州20度、大邱33度、釜山27度、済州25度だ。

微細粉じん濃度は全ての圏域で「良好」〜「普通」水準を示す見通しだ。

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