仁川地方法院に爆発物を設置する趣旨の書き込みをオンラインに投稿したと推定される20代の男性が釜山で自首した。
1日釜山海雲台警察署などによると、20代の男性A氏は公衆脅迫の容疑で警察の取り調べを受けている。A氏は先月29日、あるインターネットコミュニティに仁川地裁にいわゆる「USB爆弾」を送る趣旨の書き込みをした疑いがある。
当時通報を受けた警察は、仁川ミチュホル区の仁川地裁庁舎に警察特攻隊員10人を含む警察官34人と爆発物探知犬3頭を投入して捜索を行ったという。仁川地裁も警察とともに保安検査を強化した。
当該掲示文は現在削除された状態だ。警察はA氏を相手に、正確な書き込みの経緯と動機などを調べている。
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