1日午前、テジョン・ユソング区・ウェサム洞のハンファエアロスペース大田事業所で爆発事故が発生し、警察が事業所正門前で規制している。/聯合ニュース

テジョン・ユソングのハンファエアロスペース大田事業場で1日午前、爆発事故が発生し人的被害が出た。

警察と消防当局によると、同日午後12時時点で爆発事故により4人が死亡し、2人が負傷した。残る1人は避難したことが確認された。

同日午前10時59分ごろ、ハンファエアロスペース大田事業場内の研究室で爆発事故が発生したとの通報が受理された。

消防当局は同日11時17分ごろに消防対応1段階を発令し、消火作業に入った。消防隊員85人、消防装備25台などを動員し、大きな火の手は11時49分ごろに抑えた。

ハンファエアロスペース大田事業場は大型推進機関の開発・生産や推進剤充填などの業務を担ってきた。警察と消防当局は消火作業の終了次第、正確な事故原因などを調査する予定である。

ハンファエアロスペース大田事業場の爆発事故は今回が初めてではない。2018年5月にも爆発事故が発生し、現場で2人が死亡し、病院で治療を受けていた3人も最終的に死亡した。2019年2月には推進剤異形工室で爆発が発生し、3人が死亡した。

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