先月10日午前、光州東区のYMCA1階に設けられた「12・29 ムアン空港 チェジュ航空 旅客機 参事」市民焼香所で遺族が涙を流している。/News1

2024年12月29日、ムアン国際空港で発生したチェジュ航空旅客機の惨事を捜査する警察が、特別捜査団の運営期間を延長した。

警察庁国家捜査本部12・29旅客機惨事特別捜査団(特捜団)は「検察との協議過程および捜査の進行状況を考慮し、運営期間を追加で延長した」と1日明らかにした。

特捜団は先に運営期間を5月31日まで一度延長したのに続き、今回は別途の期限を設けず継続して捜査することを決定した。

特捜団団長は既存の捜査チーム長だったハン・ドンフン総警が務める。特捜団の人員は47人から20余人へ再編した。これまで捜査が進んできたことや、転出人員の負担などを考慮したものとされる。

2024年12月29日午前9時3分ごろ、タイ・バンコクを出発したチェジュ航空7C 2216便がムアン国際空港で胴体着陸を試み、コンクリートの土手状に造られたローカライザー(方位角施設)と衝突した。旅客機が爆発し、搭乗者181人のうち179人が死亡した。

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