イ・サンヒョク(活動名フェイカー)というプロゲーマーの祖母を殺害するという内容の投稿と、ソウル地下鉄3号線イルウォン駅での凶器乱舞を予告する書き込みが掲載され、警察が捜査に乗り出した。

31日警察によると、ソウル道峰警察署はオンラインコミュニティに投稿された殺害脅迫と凶器乱舞の予告の書き込みの作成者を追跡している。同コミュニティには前日午後11時ごろ、フェイカーの祖母を標的にした殺害予告の投稿が掲載された。

李在明大統領が1月、青瓦台迎賓館で開かれた「2026年新年挨拶会」でプロゲーマーのイ・サン・ヒョク(活動名フェイカー)に体育勲章青龍章を授与し、記念撮影に臨む=News1

数十分後には、15時にイルウォン駅へ行く。周辺にいる女性も注意せよという内容の凶器乱舞の予告文まで掲載されたことが把握された。

現在、当該の投稿はすべて削除された状態だ。警察は投稿が掲載された経緯と作成者の身元の追跡に着手している。2つの投稿の人物が同一人かどうかも併せて精査しているとされる。

警察は市民の不安を最小化するため、予防巡回と安全措置を強化している。

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