第9回全国同時地方選挙の期日前投票初日である29日午後4時時点の全国平均投票率は9.25%と集計された。直前の地方選挙の同時刻より1ポイント以上高い水準である。
中央選挙管理委員会によると、この日午前6時から実施された期日前投票に全有権者4464万9908人のうち412万9131人が参加した。
これは2022年の第8回地方選挙当時の午後4時時点の期日前投票率より1.03ポイント高い数値である。
地域別では全北が15.91%で最も高い投票率を記録した。続いて全南15.46%、光州15.46%、江原11.75%、済州9.86%の順であった。
一方、大邱は7.20%で全国で最も低かった。ソウルは8.76%を記録した。
期日前投票は30日までの2日間実施される。投票時間は午前6時から午後6時までである。
有権者は住民登録証・運転免許証・旅券などの身分証を携帯すれば全国のいずれの期日前投票所でも投票できる。投票所の位置は中央選挙管理委員会のホームページで確認可能である。
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