第9回全国同時地方選挙の期日前投票初日の29日午後3時時点で、全国平均投票率が8.15%と集計された。直前の地方選挙の同時刻より小幅に高い水準である。
中央選挙管理委員会によると、この日午前6時から行われた期日前投票に、全有権者4464万9908人のうち364万57人が参加した。
これは2022年の第8回地方選挙当時の午後3時時点の期日前投票率より0.9%ポイント高い数値である。
地域別では全北が14.16%で最も高い投票率を記録した。続いて全南13.78%、光州13.78%、江原10.42%、済州8.77%の順だった。
一方、大邱は6.35%で全国で最も低かった。京畿6.74%、仁川7.02%、大田7.49%なども全国平均を下回った。ソウルは7.66%と集計された。
期日前投票は30日までの2日間行われる。投票時間は午前6時から午後6時までだ。
有権者は住民登録証・運転免許証・旅券などの身分証を携帯し、全国のいずれの期日前投票所でも投票できる。期日前投票所の位置は中央選挙管理委員会のホームページで確認可能だ。
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