26日に発生したソウル・ソソムン高架道路が崩落する1分前、ムグンファ号の回送列車が現場を通過した様子を捉えたCCTV映像。/チョソンDB

ソウル西大門区ソソムン高架道路の撤去現場で構造物が崩落する事故が起きる1分余り前に列車が通過していたことが確認された。

28日朝鮮日報によると、26日午後2時30分ごろ、ソソムン高架道路撤去現場の下を7両編成のムグンファ号が通過した。回送中の車両で乗客は乗っていなかったが、列車通過の1分後に崩落事故が発生した。崩落5分前ごろには乗客40人余りを乗せたKTX列車が通過した。

崩落した残骸が落ちたソソムン踏切は、KTXと一般列車、電動列車(首都圏電鉄)などが車両整備のため基地へ移動する中核区間である。平日は1日346本、週末も319本の列車が通過する。

事故当時、安全点検に出ていた現場管理所長ら3人が死亡し3人が負傷した中で、安全措置が不十分だったとの指摘が出ている。検察と警察は専担捜査チームを編成し、過失の有無を調べている。

今回の事故でソウル駅〜ヘンシン駅区間などの列車運行が中断された。全国の列車運行率は平常比80%台に低下した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。