ソウル・ソソムン高架道路の撤去現場で発生した崩落事故により運行が中断された京義線の鉄道が復旧するまで、およそ40時間かかる見通しだ。
ソウル市は27日、ソソムン高架道路撤去現場の事故収拾と鉄道運行再開計画、ならびに被害者支援対策を発表した。
ソウル市によると、現場では残余橋梁設備の撤去と鉄道の復旧作業を進めている。市は作業計画書をこの日午前に雇用労働部に提出し、関係機関の合同会議と工事再開の審議などを経て復旧作業を進める予定だ。
ソウル市は、作業計画書に基づき、空中足場の撤去に6時間、上板(スラブ)区間の撤去に24時間、架線復旧に10時間、S8区間の撤去に8時間がそれぞれ必要になると見込んだ。京義線の鉄道開通までには、作業開始後約40時間かかる見通しだ。
被害者支援に関しては、現在、遺族専任の公務員を配置しており、葬儀手続きや災害支援金、心理カウンセリングなどを支援する予定だ。負傷者については治療費と見舞金、心理カウンセリングなどを支援する。
一方、6・3地方選挙のソウル市長候補として出馬し職務停止状態にある呉世勲(オ・セフン)国民の力ソウル市長候補は、この日午後2時と3時に事故被害者の弔問所を訪れ弔問した。チョン・ウォノ共に民主黨ソウル市長候補もこの日午後5時ごろ、被害者の弔問所を訪れ弔問する予定だ。
当該事故は前日、ソソムン高架車道の撤去工事現場で構造物が崩れ発生した。この事故で3人が死亡し、現場で安全点検をしていた作業者など3人も負傷した。1966年に建設されたこの高架車道は、崩壊リスクが大きい「安全等級D」の判定を受け、昨年8月から撤去作業が行われていた。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。